デヴィッド・R・ホーキンズ著「パワーか、フォースか」の意識レベル理論を実生活で活かす方法をお伝えしています

【ご感想】宮川さんの引き出しの多さに衝撃です。

継続プログラムに参加いただいているクライアントさんからご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきますね。

この方は、過去に様々なカウンセリング、心理セラピーを受けたり、心や意識について学び続けてきた方で、とても豊富な知識を持たれている方です。

ですが、それらの学びを重ねることで、逆に苦しんでもいらっしゃいました。「エゴ的な感情や思考は手放すべきだ」と頭ではわかっていてもそれができず、自分を責めていたのです。

(その方のように、幸せに生きるための学びや情報を、自分を責めるために使ってしまう・・という方は少なくありません)

そして、宮川さんとの継続セッションでは、むしろ、エゴを肯定し、エゴを生き、表現していく(この方はアーティストさんです)ことがその方の役割ではないかと気づかれていきました。

エゴを悪いものと決めるのではなく、利用するという発想です。

 

宮川さん
まさか、エゴでいくという選択は衝撃でした。しかし、しっくりきます。

やはり思考でエゴというものを把握している分、エゴの自分に気づいてはジャッジを手放せなかったために苦しんでいた気がします。

5月のコンペを目標にバランス調整をしながら、頑張ります。

今は、2020年の7月までに稼ぐという目標だけに集中したらいいという軸が固まった事に安心感を得ています。

そして、ヤバイ!そうならなくては困るという焦燥感を感じていいという事にも安心感を感じられます。

今までエゴでここまできたために、今までの自分を肯定して貰えた感じなのだと思います。

そっちじゃいけない、と思ってた時はどうしても過去の自分を受容できなかった苦しみがあったように思えます。

宮川さんの引き出しの多さに衝撃です。それぞれに合った選択を用意しているという事などです。

いろいろな本を読み漁り、知識もある中で、あえて、エゴという手段を目標選択してといい。凄い安心感です。

それとともに焦燥感を持っていてもいいという。

今日のセッションも素晴らしいセッションでした。
本当にありがとうございました!

エゴって悪者にされがちですが、けして悪いものではありません。エゴも必要があって、目的があり、僕たちひとりひとりの中に存在しています。

自分の中のエゴの存在が強くなると、その人の持つエネルギーの”波動”は低くなります。ですが、波動には高さ・低さだけでなく、強さ・弱さがあるので、エゴを恐れず、避けず、生き切ると波動は強くなり、それだけ良くも悪くも影響力も強くなっていきます。

このクライアントさんがアートを通じて自らの生き様を表現した時、それによって沢山の人が気づき、救われ、心を動かされるはずです。これからのさらなるご活躍が楽しみです。
 
 

意識のパワーを高める秘訣をわかりやすく解説しています

💡《無料》「意識のパワーレベルを上げ、現実を動かす」5日間メール講座